【マルマサ総合】5月26日(日)本日の朝礼
皆様こんにちは!
株式会社マルマサ代表 柳本浩一です。
今日は弊社の朝礼について書きたいと思います。
毎朝スタッフ全員で輪読させて頂いてる職場の教養。
本日の内容は「使命の自覚」です。
本日も良いお話なので、ご紹介させて頂きたいと思います。
始まりは、
「働く目的は、人のため世のためであり、事業の発展と生活の安定のためです。
生きがいの創造であり、仕事を通じての社会貢献などもあげられるでしょう。
人を助け、人を救い、人の喜びを我が喜びとする働きには、
肉体の健康も、物質の恵みも、地位も名誉も、おのずからついてくるものです。」
そして、「ある会社さんが、自社が社会に果たす役割と使命を定めて以降、
好業績をおさめられた。」と続き、「真の使命に出会うのはまれである。
逆に自分は苦難に直面してばかりで嘆く人もいる筈です。
しかし毅然として、目の前の業務に全力を傾注しましょう。
目の前の業務に集中できなければ、真の使命に出会うことなどできません。
使命とは、己の責務を全うする時、浮き彫りになってくるのです。」
皆で朗読した後に、毎回2~3名が感想を述べます。
20代の初々しい感想に続き、私の番が来ました。
「マルマサの使命は、
お客様が、安全に快適に働いて頂くユニフォームを提供し続ける事。
お客様のイメージアップや作業効率の上がるユニフォームを提案し、
お客様の業績向上の一助となる事です。
皆様、この使命感を持ち働いてください。
私たちは仕事人であると同時に、一個人でもあります。
皆様、自身の使命について考えた事はありますか?
私たちは必ず意味があって、この世に生まれてきたと思います。
この機会に自身の使命について考えてみて下さいね。」
ありがたい事に、弊社は今年で創業50年となります。
これは私達からすれば、お客様から頂いた、ご褒美・勲章のようなものです。
これからも毎年一つづつ頂けるように、使命を全うし、誠心誠意努めて行きます。
個人・自身の使命の話に戻りますが、
論語に「五十にして天命を知る。」とう言葉があります。
50歳になり「天から与えられた使命」を知る事ができる人間になるためには、
朝礼のお話のように、全身全霊「己の責務を全うする」事が大事だと思います。
若手社員さん達へ、
この機会に自身の使命というものを考えみて下さい。
真剣に考えれば、自ずと志が生まれ、道が開けていきます。
険しい道もありますが、共に助け合い歩んで行きましょう!








